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「SEOマスター」を運営するスタッフが綴る日記です。 気さくなスタッフ達が業務と関係無いことも気ままに更新中♪ *SEO→セオではなく、エスイーオーと呼びましょう(笑)
2009.12.08.15:38
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・検索アルゴリズムのバージョンアップとは?
Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)では、Index Updateと同様に、
日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな
研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り
返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズム
を採用しています。
アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索
エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップ
を実施しています。
Index Updateと同様に検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、
お知らせいたします。
Yahoo!検索 プロジェクト
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2009.12.03.15:12
本日、Google 日本語入力 (ベータ) をリリースしました。
Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。
Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模の計算機クラスタを使って行っています)。さらに、強力なサジェスト機能によりこれらの大量の単語を少ないキー数で入力することが出来ます。
そもそも Google 日本語入力は、ソフトウェアエンジニアの工藤と小松の 20% プロジェクトからスタートしました。ご存知の方も多いと思いますが、Google の「20% ルール」とは、勤務時間の 20% を自分の好きなことに使って良いという社内ルールです。
当時、工藤は Googleの「もしかして」機能を担当していました。スペルミスの多くがインプットメソッドの誤変換に起因していることと、チームで開発した「もしかして」システムが高い精度でそれらを修正していく様を目の当たりにして、Google 日本語入力の可能性を確信しました。
同じ時期に、別のチームにいた小松も、オープンソースソフトウェアの日本語入力システムの作者であり、インプットメソッドの開発を希望して Google に入社したことから、Web 上の大量のデータとサジェスト機能を活用した Google ならではのインプットメソッドのアイデアを温めていました。
このように工藤と小松の二人で始めたプロジェクトですが、徐々に 20% プロジェクトとしての貢献者も増え、しばらくたつと、Anthy, WinAnthy, scim-skk, skkime, AjaxIME, PRIME, MeCab などの日本語処理システムや日本語入力システムの開発に携わっていたエンジニアや Windows の TSF での開発経験のあるエンジニア、各種オペレーティングシステムの開発経験者がこのプロジェクトに様々な形で参加するようになっていました。今回お届けする Google 日本語入力は、このような自然言語処理や各種プラットフォームの開発経験者たちのノウハウが凝縮されたものとなっています。
Google 日本語入力はまだベータ版です。アプリケーション互換性問題、誤変換、未実装の機能を含め多くの改善点が残っています。不具合や改善点など皆様からのフィードバックをお待ちしております。
2009.11.18.14:50

2009.10.22.17:21
2009.10.21.18:59
交流サイト(SNS)大手が課金コンテンツの拡充に乗り出した。国内最大手のミクシィと携帯電話向けSNSのディー・エヌ・エー(DeNA)は、それぞれ他社と連携してSNS上で動くゲームなどの開発に着手。会員同士が一緒に遊べるゲームを増やし、ゲーム内で使う「アイテム」などに課金する。広告収入が伸び悩むなか、課金コンテンツへ転換する姿勢が鮮明になってきた。
DeNAは5日、携帯向けSNS「モバゲータウン」(会員数約1500万人)向けにゲームを開発する企業の登録受け付けを始めた。登録企業にはモバゲー内で作動するゲームを開発できるよう一部の技術情報を公開する。提携会社を年内に80社程度にまで広げ、2010年1月にも外部企業が開発したゲームを提供する。武器や食べ物などゲームで使うアイテムに課金し、販売に応じて一定額をDeNAが開発会社に支払う。利用者は外部企業が開発したゲームを利用できる。