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35年ぶりの運航「江の島から大島へ」/藤沢市と市観光協会

2009.04.28.00:07

なんと、江ノ島から大島への航路が復活するようです!
当面はチャーターによる不定期運行らしいですが、
近い将来は定期船になるようですね。
湘南に住む船好きとしては大歓迎の話題です♪
最近は暗い話題ばかりなので、ちょっと嬉しい!!!

seoマスター tera

 

藤沢市と藤沢市観光協会は、三十五年ぶりに江の島から伊豆大島への運航を始める。新たな観光資源を開拓するのが目的。東海汽船(東京都港区)が所有する高速ジェット船(総トン数二八一トン)をチャーターし、三原山ハイキングなどの日帰りツアーを年三回催す。市は「将来的に東海汽船の自主運航につなげていきたい」としている。

 市観光課によると、運航の第一弾は六月二十六日。一時間程度で結ぶ。三原山裏砂漠など、島内の観光スポットを巡る三コースを用意した。午前九時に湘南港を出発し、午後四時半に同港に帰着。料金は全コース共通で、大人一万四千八百円、子供八千八百円。往復の船賃、行程中のバス代、昼食代などが含まれる。募集人員は二百人。秋(十月二十一日予定)と冬(未定)にも運航する。

 江の島から伊豆大島への航路は、東海汽船が一九六五年にスタート。毎日運航され、最盛期には年間十六万人強が乗船したが、徐々に乗客が減少し、七四年に運航を休止した。

 船のチャーター代やテスト運航代、PR代などに約一千三百万円ほどかかる。市観光課は「都市間競争の激化を踏まえ、新たな観光資源にしたい。商売として成立させて東海汽船に引き継ぎたい」と話す。同課によると、千葉県館山市などが、二〇〇四年に静岡県下田市への航路を企画、東海汽船の大島などへの自主運航に結ばせているという。

 予約受付は五月十一日から。問い合わせ、申し込みは東海汽船予約センター電話03(5472)9999、事業の問い合わせは、市観光課電話0466(50)3531。

4月27日21時0分配信 カナロコ
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Author:SEOマスター
「SEOマスター」を運営する会社のスタッフです。
SEOについての考察や、横浜の街のあれこれを綴りますね。
ワンコの散歩や食べ歩きが大好きなので、なんのブログか分からなくなっちゃうかもー!

「SEOとは、英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。」
と、wikiにも書かれてますが、今時セオとは言わないっしょ!?

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