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金融危機と就職難でSNS人気が上昇中

2009.01.23.15:17

ITmediaニュースによると、SNSって不況に強いんですね。
日本においても、最近Greeが上場してmixiの時価額を上回ってビックリでした。
Gree、Marj等がバンバンとTVCMを放映し、お茶の間にもSNSを浸透させてます。
FacebookやMyspaceもものすごい勢いで会員を増やしているそうです。

そういえば、最大手mixiもGreeも就職サイトを運営していますよね。
これはやはり、職探しは求人情報をくまなく見ることと同時に、
コネや人間関係が頼りになることも多いっていう表れなんでしょう。
mixi年賀状を展開し、70万枚も年賀状を売りまくったmixiに続き、
他のSNSもこういったB to Cの仮想商店街を発展させた
リアル物へと食指を伸ばしてくるんでしょうね。
ますますSNSから目が離せないですよー!

SEOマスター   tera

米MySpaceやLinkedInには職を求める人が集まり、トラフィックが急増している。(ロイター)
2009年01月19日 08時45分 更新
 世界の金融危機は膨大な数の敗者を生みだした。米MySpaceなどのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)はこの機に乗じたい考えだ。

 MySpace(ルパート・マードック氏率いる国際メディア企業News Corp.の傘下企業)がReutersに語ったところでは、過去1年、特に金融危機が始まって以降、MySpaceの転職サイトはトラフィックが急増したという。

 MySpaceのマーケティング・エンターテインメント・コンテンツ担当上級副社長アンジェラ・コーティン氏によると、過去1年でトラフィックは3倍になった。

 MySpaceが16日にReutersに提供した統計によると、転職サイトを訪れる21~34歳のユニークユーザー数は2008年11月に16万人を突破、前年同月の8万3500人から急増した。これほど急増したことはこれまでなかったとコーティン氏は言う。

 ユーザー当たりの平均利用時間は前年の1分から11月には7分に増えた。

 その魅力は、同病相哀れむということわざに尽きるようだ。職探しは求人情報をくまなく見ることと同時に、人間関係が頼りになることも多い。そしてMySpaceやLinkedInのようなサイトはその両方を提供してくれる。

 MySpaceだけではない。ビジネスネットワーキングサイトのLinkedInも昨年、見つけにくくなる一方の仕事のコネをユーザーが求める中、会員数が2008年初頭の1800万人から3100万人へと増加した。

 未公開企業のLinkedInは、昨秋の登録者数は予想を25%上回ったと述べている。


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SEOマスター

Author:SEOマスター
「SEOマスター」を運営する会社のスタッフです。
SEOについての考察や、横浜の街のあれこれを綴りますね。
ワンコの散歩や食べ歩きが大好きなので、なんのブログか分からなくなっちゃうかもー!

「SEOとは、英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。」
と、wikiにも書かれてますが、今時セオとは言わないっしょ!?

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