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明日は左義長(三毬杖・さぎちょう)!

2009.01.16.14:44

明日は左義長です。
その年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼き
その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われてます。
湘南在住の自分は、大磯町の左義長に行こうかなと思ってます。
大磯町の左義長は、重要無形民俗文化財に指定されているみたいですから
一見の価値有り!!

08sagi-r04[1]

08sagi-r03[1]
画像は、昨年の大磯町の左義長

すごい迫力ですねー!
大磯といえば、島崎藤村や吉田茂元首相、伊藤博文・・・
三菱財閥だった総帥・岩崎 弥之助の別荘や伊藤博文の別邸滄浪閣が有名です。
そうそうたる人物の別荘が多くあった大磯。
東海道五十三次の内、江戸日本橋より第八番目の宿場町だった大磯。
そんな由緒ある大磯を訪れるのが楽しみです。
でも、一番の楽しみは、左義長のあと大磯での食べ歩きだったりします(笑)

SEOマスター  tera



以下はウィキペディア(Wikipedia)から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
左義長(三毬杖・さぎちょう)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる(後述)。日本全国で広く見られる習俗だが、東京では江戸時代、万治、寛文と、火災予防のために禁止されて以降廃れた。
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。 道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
どんど、どんど焼き、とんど(歳徳)焼き、どんと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう。
子供の祭りとされ、注連飾りなどの回収や組み立てなどを子供が行う。またそれは、小学校などでの子供会(町内会に相当)の行事として、地区ごとに開催される。
地方によって焼かれるものの違いがある。
だるまを焼くかどうか
縁起物を祭りで焼く事により、それを天にかえす
目がつぶれるとされ、祭りでは一切焼かない
だるまそのものが登場しない
実施する地域の分布図や形態については、川崎市民ミュージアムに展示がある。
また、実施しない地域でも、ある特定の日にお札を焼く行事を執り行う地域がある(12月29日など)
最近はダイオキシン問題で取りやめているケースもある。
神奈川県大磯町の左義長は重要無形民俗文化財に指定されている。
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Author:SEOマスター
「SEOマスター」を運営する会社のスタッフです。
SEOについての考察や、横浜の街のあれこれを綴りますね。
ワンコの散歩や食べ歩きが大好きなので、なんのブログか分からなくなっちゃうかもー!

「SEOとは、英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。」
と、wikiにも書かれてますが、今時セオとは言わないっしょ!?

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